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トップ の中の 県の取組 の中の 暴力団追放!地域決起会議

〜安全で安心して暮らせるまちづくりのために〜

暴力団は、発砲事件や薬物による犯罪を引き起こすなど、住民の平穏な生活を脅かしています。暴力団を壊滅するためには、警察による徹底した取締りと併せて、行政や地域住民等が一体となり「暴力団を社会から排除する」という機運を盛り上げることが重要です。
このため県では、警察、市町村、地域住民及び事業者の暴追・防犯リーダー等が結集し、暴力団追放に関する情報の共有と意見交換等を行い、暴力団追放機運の醸成と地域防犯活動の一層の強化を図る『暴力団追放!地域決起会議』を県内各地域で開催しています。
中間市

下記のとおり、中間市において、暴力団追放!地域決起会議を行いました。

今回の会議は、1月17日、中間市において発生した建設会社役員に対する拳銃発砲事件を受けて開催される「中間市暴力追放緊急決起集会」と同時開催となりました。

会議の最後には参加者による暴力追放パレードが行われ、暴力団追放に向けた固い決意をアピールしました。

■ 日時
平成24年2月9日 木曜日 13時30分から14時40分
■ 会場
なかまハーモニーホール 大ホール(中間市蓮花寺3-7-1)
■ 主催
福岡県、中間市、中間市暴力追放推進協議会、福岡県警察、(公財)福岡県暴力追放運動推進センター
■ 後援
中間市防犯協会
■ 参加者
中間市の暴追・防犯リーダー、事業者、自治体関係者、警察関係者等 約1,000名
■ 次第
  1. 大会関係者挨拶
    福岡県副知事:海老井 悦子
    中間市長:松下 俊雄
    福岡県議会:議長(代理 福岡県議会/副議長 渡辺 英幸)
    折尾警察署長:國院ヾ潅
  2. 来賓等紹介
  3. 暴力追放決意表明
  4. 暴力追放シュプレヒコール
  5. 暴力追放パレード(なかまハーモニーホール 〜 ショッパーズモールなかま)
暴力団追放!地域決起会議
糸島市
福岡地区大会では、「青少年の暴力団加入阻止」をメインテーマとして開催し、中学校や高校で実際に暴排教育を行っている、県警の「暴排先生」が模擬授業を行いました。
また、地元高校生による暴力追放アピールを実施しました。
■ 日時
平成23年10月22日 土曜日 14時00分から15時40分
■ 会場
伊都文化会館 大ホール(糸島市前原東2-2-7)
■ 主催
福岡県、糸島市、福岡県警察、(公財)福岡県暴力追放運動推進センター
■ 後援
福岡地区 全市町村
■ 参加者
福岡地区の暴追・防犯リーダー、事業者、自治体関係者、警察関係者
地元高校生、一般県民 1,000人
■ 次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 服部 誠太郎
 糸島市長 松本 嶺男
 糸島警察署長 毛利 誠治
・来賓代表挨拶
 福岡県議会議長 (代理 新社会推進商工委員長 岩元 一儀)
 糸島市議会議長 有田 継雄
・来賓紹介
・暴力団排除の取組説明・実演
 「暴力団排除教育の取組状況」 福岡県警察本部暴力団対策部組織犯罪対策課
 「暴力団排除教室」 暴力団排除教育サポーター(暴排先生)
・地元高校生による暴力追放アピール
・地元代表者によるシュプレヒコール
豊前市
北九州地区大会では、「青少年の暴力団への加入阻止」をメインテーマとして、開催しました。
少年サポートセンターの講演では、家庭や地域で居場所を失った子どもが暴力団員と関わってしまった実例などを挙げ、子どもを見守る環境づくりの重要性を訴えました。
また、第2部では地元高校生によるダンスパフォーマンスや楽器演奏が行われました。
■ 日時
平成23年10月14日 金曜日 14時00分から16時20分
■ 会場
豊前市立多目的文化交流センター 多目的ホール(豊前市大字八屋1776-2)
■ 主催
福岡県、豊前市、福岡県警察、(公財)福岡県暴力追放運動推進センター
豊前・築上地区暴力団対策協議会、豊築防犯協会
■ 後援
北九州地区 全市町
■ 参加者
北九州地区の暴追・防犯リーダー、事業者、自治体関係者、警察関係者
地元高校生、一般県民 550人
■ 次第
第一部
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 豊前市長 釜井 健介
 豊前警察署長 桑原 義弘
・来賓代表挨拶
 福岡県議会議長 (代理 新社会推進商工委員長 岩元 一儀)
 豊前市議会議長 山本 章一郎
・来賓紹介
・説明
 「福岡県暴力団排除条例の一部改正について」 福岡県警察本部暴力団対策部組織犯罪対策課
 「大切な人を想う心を守る力に変えていこう」 少年サポートセンター

・地元高校生による暴力追放アピール
・地元代表者によるシュプレヒコール
第二部
・地元高校生によるダンスパフォーマンス、楽器演奏
久留米市
筑後地区大会は、「久留米市暴力追放市民総決起大会」と合同で開催し、多くの方にご参加いただきました。
また、大会と併せて、久留米警察署、地元弁護士の協力により「暴力追放よろず相談コーナー」を開設しました。
■ 日時
平成23年6月1日 水曜日 14時00分から16時00分
■ 会場
久留米市民会館 大ホール(久留米市城南町16-1)
■ 主催
福岡県、久留米市、福岡県警察、(公財)福岡県暴力追放運動センター、久留米市暴力追放推進協議会、久留米市防犯協会連合会、うきは防犯協会田主丸支部
■ 後援
筑後地区 全自治体
■ 参加者
筑後地区の暴追・防犯リーダー、事業者、自治体関係者、警察関係者、一般県民
■ 次第
・主催者挨拶
 福岡県知事 小川 洋
 久留米市長 楢原 利則
 福岡県警察本部長 菱川 雄治
・来賓代表挨拶
 福岡県議会議長 原口 剣生
 久留米市議会議長 原口 新五
・来賓紹介
・講演
 「何故暴力団を排除しなければならないのか」:東京弁護士会民暴委員会委員
・大会決議
・シュプレヒコール
北九州市
北九州市では、今年2月、指定暴力団四代目工藤會の事務所である「長野会館」完全撤去が実現し、暴力団追放運動が活発に行われています。
しかしながら、県内においては、民間企業のトップ宅への爆発物投てき事件が福岡市内で発生するなど暴力団の犯行とみられる事件が続発しています。
このようなことから、暴力団追放の運動の大きな成果である暴力団事務所の撤去に関する報告を行うことにより、北九州地区の行政や住民、事業者の方々が一体となった更なる暴力団排除運動推進を推進するため、標記会議を開催しました。
■ 日時
平成23年3月25日 金曜日 15時30分から17時00分
■ 会場
北九州市立大学体育館(北九州市小倉南区北方4丁目2-1)
■ 主催
福岡県、北九州市、福岡県警察、(公財)福岡県暴力追放運動推進センター
北九州市暴力追放推進会議
■ 後援
北九州地区 全自治体(12市町)
■ 参加者
北九州地区の企業関係者、暴追・防犯リーダー、自治体関係者、警察関係者、一般県民
■ 次第
第一部
・主催者挨拶
 福岡県知事 麻生 渡
 北九州市長 北橋 健治
 福岡県警察本部長 菱川 雄治
・講話
 「暴力団の存在しない北九州を目指して」福岡県警暴力団対策部 副部長 藪 正孝
・暴力追放宣言・暴力団追放シュプレヒコール
第二部
 福岡県警警察音楽隊コンサート
春日市
福岡地区では、4市1町で安全・安心まちづくり協議会が設置され、連携した暴排の取組等が行われています。今回、決起会議が行われた春日市は、協議会の幹事庁でもあります。
今回の決起会議を通して、福岡地区全体の暴排気運を高めることができました。
■ 日時
平成23年2月2日 水曜日 13時30分から15時00分
■ 会場
春日市ふれあい文化センター スプリングホール(春日市大谷6-24)
■ 主催
福岡県、春日市、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動センター
■ 後援
福岡地区 全市町村
■ 参加者
福岡地区の暴追・防犯リーダー、事業者、自治体関係者、警察関係者、一般県民
■ 次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 春日市長 井上 澄和
 筑紫野警察署長 渕上 昌俊
・来賓紹介
・講話
 「暴力団排除の取組について」
 「暴力団排除活動の事例紹介」
・意見交換
・共同アピール
柳川市
柳川市で行われた大会では、筑後地区の暴力団情勢についての講演や実際に地域で暴力団排除に取り組んで来られた方の事例紹介などを行いました。 また、オープニングセレモニーとして暴排条例相撲甚句も披露されました。
共同アピールでは、警察・行政・地域住民が力を合わせ、いっそうの暴力団排除に取り組むという意識を高める力強いコールを行いました。
■ 日時
平成23年1月20日 木曜日 13時30から15時00分
■ 会場
柳川市民会館 大ホール(柳川市坂本町29-2)
■ 主催
福岡県、柳川市安全・安心まちづくり推進協議会、福岡県警察
(財)福岡県暴力追放運動推進センター
■ 後援
筑後地区 全自治体(11市町)
■ 参加者
筑後地区の企業関係者、暴追・防犯リーダー、自治体関係者、警察関係者、一般県民
■ 次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 柳川市長 金子 健次
 福岡県柳川警察署長 谷口 直人
・来賓挨拶及び紹介
 福岡県議会議長 田中 秀子
・取組説明
 ?「筑後地区の暴力団情勢」 福岡県警組織犯罪対策課 課長 中山 卓映
 ?「暴力団排除活動の事例報告」
・質疑応答
・共同アピール
※ 第二部として、県警音楽隊の演奏を行いました。
飯塚市
筑豊地区では、嘉麻市の建設会社に銃弾が撃ち込まれる事件が発生するなど、住民の安全を脅かす事件が発生しています。
県では暴力団を徹底的に排除するため、平成22年4月に「福岡県暴力団排除条例」を施行いたしました。
また、飯塚市や桂川町においても、県条例の制定を受け、同様の暴力団排除条例が制定されました。
この県及び市町村の条例の趣旨をご説明し、事業者や住民の皆さんに、行政の施策を理解していただくとともに、暴力団と決別するという決意を新たにしていただきました。
■ 日時
平成22年5月31日 月曜日 13時30分から15時00分
■ 会場
飯塚コスモスコモン 中ホール(飯塚市飯塚14-66)
■ 主催
福岡県、飯塚市、桂川町、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動推進センター
■ 後援
筑豊地区全市町村
■ 参加者
筑豊地区の企業関係者、暴追・防犯リーダー、自治体関係者、警察関係者
一般県民 530名
■ 次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 飯塚市長 齊藤 守史
 桂川町長 井上 利一
 福岡県警察飯塚警察署長 佐野 哲也
・講話
 「暴力団情勢と福岡県暴力団排除条例」(30分)
 福岡県警察本部組織犯罪対策課課長 中山 卓映
・取組説明
 「官民が連携した暴力団排除運動」
 佐賀県伊万里市暴力団犯罪被害者家族
 「飯塚市の暴力団排除条例について」 飯塚市総務課防災安全係長 大庭 敏一
・質疑応答
・共同アピール
 飯塚市の安全安心まちづくり団体 会長
 福岡県 海老井 悦子 副知事
苅田町
苅田町では、平成20年9月、トヨタ自動車九州に対する脅迫・爆発物投てき事件が発生し、自動車生産拠点を目指す地域の発展に暗い影を落としています。
一方、県では暴力団を徹底的に排除するための具体策として、平成21年9月に「福岡県暴力団排除条例」を制定し、平成22年4月の施行に向けて多様な取組を進めています。
この条例の施行直前に、事業者や住民の皆さんに対しても暴力団との決別を求める条例の主旨を深く理解いただく契機となりました。
■ 日時
平成22年3月29日 月曜日 13時30分から15時00分
■ 会場
苅田町中央公民館 大ホール(京都郡苅田町京町2-5)
■ 主催
福岡県、中間市、中間市暴力追放推進協議会、福岡県警察、(公財)福岡県暴力追放運動推進センター
■ 後援
中間市防犯協会
■ 参加者
中間市の暴追・防犯リーダー、事業者、自治体関係者、警察関係者等 約1,000名
■ 次第
  1. 大会関係者挨拶
  2. 福岡県副知事:海老井 悦子

    中間市長:松下 俊雄

    福岡県議会:議長(代理 福岡県議会/副議長 渡辺 英幸)

  3. 来賓等紹介
  4. 暴力追放決意表明
  5. 暴力追放シュプレヒコール
  6. 暴力追放パレード(なかまハーモニーホール 〜 ショッパーズモールなかま)aaa
暴力団追放!地域決起会議
柳川市
柳川市では、平成20年1月に発生した暴力団員同士による発砲傷害事件を契機に、市内から暴力団を排除するため「柳川市暴力団等追放推進条例」が制定されました。これにより筑後地域での暴力団追放機運が高まり今後の益々活発な取組が期待されています。
事件後丸一年を迎える当日に筑後地区会議を柳川市において開催し、警察、行政、関係機関、地域住民、事業者がより一層の連携を強めることが出来ました。また、県警本部より平成21年10月に制定された県暴力団排除条例について判りやすく解説されました。
当日は、定員を超える参加者で会場に入れずロビーで参加する県民の皆さんも多く、暴力団排除への意識の高さが伺えます。
なお、今回の会議は「柳川市暴力団追放総決起大会」の同時開催としました。
■日時
平成22年1月20日 水曜日 13時30分から15時00分
■会場
柳川市民会館 大ホール(柳川市坂本町29-2)
■主催
福岡県、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動推進センター、
柳川市安全・安心まちづくり推進協議会(柳川市ほか67団体で構成)
■後援
筑後地区全市町村(15自治体)、柳川市内各種団体(30団体)
■参加者
筑後地区の暴追・防犯リーダー、筑後地区自治体関係者、筑後地区警察関係者
一般県民 1,200名
■ 次第
第一部
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 柳川市長 金子 健次
 柳川警察署長 青 勝喜
・「福岡県暴力団排除条例」について
 福岡県警察組織犯罪対策課長 黒川 浩一
・暴力団追放運動の事例報告
 佐世保市 大野・春日暴力団事務所撤去推進協議会 会長
 柳川市防犯協会 藤吉支部 支部長
・暴力団対策に向けた意見交換
・共同アピール
 柳川警察署協議会長
第二部
県警音楽隊&カラーガードの演奏と演技
ロビーで参加する県民の皆さん
ロビーで参加する県民の皆さん
県警音楽隊&カラーガード
県警音楽隊&カラーガード
柳川市
柳川市では、平成20年1月に発生した暴力団員同士による発砲傷害事件を契機に、市内から暴力団を排除するため「柳川市暴力団等追放推進条例」が制定されました。これにより筑後地域での暴力団追放機運が高まり今後の益々活発な取組が期待されています。
事件後丸一年を迎える当日に筑後地区会議を柳川市において開催し、警察、行政、関係機関、地域住民、事業者がより一層の連携を強めることが出来ました。また、県警本部より平成21年10月に制定された県暴力団排除条例について判りやすく解説されました。
当日は、定員を超える参加者で会場に入れずロビーで参加する県民の皆さんも多く、暴力団排除への意識の高さが伺えます。
なお、今回の会議は「柳川市暴力団追放総決起大会」の同時開催としました。
■日時
平成21年8月20日 木曜日 13時30分から15時00分
■会場
福津市文化会館 カメリアホール (福津市津屋崎1丁目7-2)
■主催
福岡県、福津市、宗像市、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動推進センター
宗像地区防犯協会
■後援 
福岡地区全市町村
福岡市,筑紫野市,春日市,大野城市,大宰府市,前原市,古賀市,朝倉市,那珂川町,宇美町
篠栗町,志免町,須恵町,新宮町,久山町,粕屋町,筑前町,東峰村,二丈町,志摩町
■参加者
福岡地区の暴追・防犯リーダー、福岡地区自治体関係者、福岡地区警察関係者
一般県民 450 名
■次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 福津市長(開催市) 小山 達生
 宗像警察署長 荒巻 優二
・福岡県の暴力団情勢と対策について
 福岡県警察刑事部組織犯罪対策局長 渕上 昌敏
・官民が連携した暴力団追放運動の取組
 佐賀県みやき町石貝団地区長
・「福津市暴力団等追放推進条例」について
 福津市生活安全課長 中村 英彦
・暴力団対策に向けた意見交換等
・共同アピール
 津屋崎地域郷づくり推進協議会長
佐賀県みやき町の事例報告
官民が連携した暴力団追放運動の取組事例報告
「福津市暴力団等追放推進条例」について
「福津市暴力団等追放推進条例」について
田川市
平成21年度、田川市は田川郡内の全町村と共に、公営住宅から暴力団を排除するための条例改正を行い、併せて、田川・添田両警察署との間に連携して「入居者が暴力団員か否か」の照会・確認を行い、「暴力団員に退去を促す際に警察署が支援する」などの協定を結びました。
これを契機に地域での暴力団追放機運が高まり、今後益々活発な取組が期待されています。
■日時
平成21年5月26日(火)13時30分から15時00分
■会場
田川青少年文化ホール(田川市平松町3番36号)
■主催
福岡県、田川市、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動推進センター
■後援 
筑豊地区全市町村
直方市、飯塚市、宮若市、嘉麻市、小竹町、鞍手町、桂川町、香春町、添田町、糸田町、川崎町、大任町、赤村、福智町
■参加者
筑豊地区の暴追・防犯リーダー、筑豊地区自治体関係者、筑豊地区警察関係者、一般県民 450 名
■次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 海老井 悦子
 田川市長 伊藤 信勝
 田川警察署長 花田 利夫
・福岡県の暴力団情勢と対策について
 福岡県警察刑事部組織犯罪対策局長 渕上 昌敏
・官民が連携した暴力団追放運動の事例報告
 久留米市校区暴力追放推進協議会連絡会議 会長
 田川市安全・安心まちづくり相談センター 相談員
・暴力団対策に向けた意見交換等
・共同アピール
 田川警察署少年補導員連絡会 東支部長
福岡県 海老井 悦子 副知事
海老井悦子副知事(田川市)
共同アピール
田川市共同アピール
行橋市
 北九州地区では暴力団追放リーダーに対する凶行や暴力団排除を掲げる企業への発砲事件など、一般市民をターゲットとした卑劣極まりない事件が頻発しており、特に、平成20年9月に発生したトヨタ自動車九州に対する脅迫・爆発物投てき事件は、自動車生産拠点を目指す地域の発展に暗澹たる影を落としています。
このような現状を踏まえ、事業者と警察、行政、関係機関、地域住民が強力にスクラムを組み、地域一体となって暴力団排除を進め、安全安心な事業活動と住民生活の確保を図るため、「暴力団追放!地域決起会議」を開催しました。
■日時
平成21年2月6日 金曜日 10時00分から12時00分
■会場
コスメイト行橋 文化ホール(福岡県行橋市中央1丁目9-3)
■主催
福岡県、福岡県警察、行橋市、財団法人福岡県暴力追放運動推進センター
■後援 
北九州地区全市町村
北九州市、豊前市、中間市、芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町
■参加者
北九州地区の企業関係者・暴追・防犯リーダー・自治体関係者・警察関係者、一般県民 400 名
■次第
・主催者挨拶
 福岡県知事 麻生 渡
 福岡県警察本部長 田村 正博
 行橋市長 八並 康一
・事例講演〜地域主導で暴力団を排除しよう!〜
 「我が町に暴力団事務所はいらない」
 鹿児島市山下校区安心・安全まちづくり推進連絡協議会会長
・警察・行政・事業者の活動報告〜事業活動から暴力団を排除しよう!〜
 福岡県の暴力団情勢と対策
 福岡県警察組織対策局長 兼屋 義彦
 北九州市の暴力団対策
 北九州市民事暴力相談センター所長 熊埜御堂 義明
・福岡圏域東九州道建設における不当要求防止等の取組について
 福岡圏域東九州道建設事業不当要求防止等対策連絡会
 西日本高速道路?福岡工事事務所長
 戸田建設九州支社南原トンネル工事所長
・暴力団対策に向けた意見交換等
・知事の講評
・共同アピール
行橋・京都安全まちづくり推進協力会 会長
福岡県 麻生 渡 知事
麻生渡知事(行橋市)
共同アピール
行橋市共同アピール
筑紫野市
筑紫野市では、平成19年11月に官民が連携した暴力団事務所の排除活動に取り組み、大きな成果をあげました。
暴力団問題は、一つの市町村の取組により解決しうるものではなく、地域を越えた連携が不可欠ですが、筑紫地区では近隣地域のボランティア団体及び関係機関により、防犯や防災対策を目的とした「筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会」が組織され、この枠組みを基盤に同地域における益々の暴力団追放機運の高まりと活発な活動が期待されています。
■日時
平成21年1月23日 金曜日 13時30分から15時00分
■会場
筑紫野市文化会館 ホール(筑紫野市上古賀1丁目5番1号)
■主催
福岡県、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動推進センター、筑紫野市暴力追放推進市民協議会、春日市暴力追放推進市民協議会、太宰府市暴力追放推進市民協議会、大野城市暴力追放運動推進会議、那珂川町暴力追放運動推進協議会、筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会(筑紫野市,春日市,大野城市,大宰府市,那珂川町及び各管内関係団体で構成)
■後援 
福岡地区全市町村
福岡市,宗像市,前原市,古賀市,福津市,朝倉市,宇美町,篠栗町,志免町,須恵町,新宮町,久山町,粕屋町,筑前町,東峰村,二丈町,志摩町
■参加者
福岡地区の暴追・防犯リーダー、福岡地区自治体関係者、福岡地区警察関係者、一般県民 800 名
■次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 武居 丈二
 筑紫野市長(開催市)平原 四郎
 筑紫野警察署長 白石 幸一
・福岡県の暴力団情勢と対策について
 福岡県警察刑事部組織犯罪対策局長 兼屋 義彦
・官民が連携した暴力団追放運動の事例報告
 直方市南校区自治区長
 筑紫野市 総務部長
・暴力団対策に向けた意見交換等
・共同アピール
 筑紫野市防犯組合連合会 会長
筑紫野市会場外観
筑紫野市会場内の様子
大牟田市
平成20年11月19日水曜日、大牟田市の大牟田文化会館小ホールにおいて筑後地区での「暴力団追放!地域決起会議」を開催し、多くの市民が参加しました。
同市では、平成19年12月に「暴力団の排除」を規定した「大牟田市安心安全まちづくり推進条例」を制定し、官民が一体となった安全で安心なまちづくりに取り組んでいます。
また、暴力団追放運動を含む防犯や防災対策を目的とした「安心安全まちづくり推進協議会」が平成20年10月に組織され、同市における益々の暴力団追放機運の高まりと活発な取組が期待されています。
この会議に引き続き、「大牟田市暴力団追放市民総決起大会」(大牟田市等主催)として、参加者による九州誠道会本部事務所までのパレードが行われ、市民や行政、警察が一致団結して暴力団排除に取り組む強い姿勢をアピールしました。
■日時
平成20年11月19日 水曜日 13時30分から15時00分
■会場
大牟田文化会館 小ホール(大牟田市不知火町2-10-2)
■主催
福岡県、福岡県警察、(財)福岡県暴力追放運動推進センター、大牟田市、大牟田市安心安全まちづくり推進協議会(市内関係機関・団体で構成)
■後援 
筑後地区全市町村
久留米市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、うきは市、みやま市、大刀洗町、大木町、黒木町、立花町、広川町、矢部村、星野村
■参加者
大牟田市安心安全まちづくり推進協議会、筑後地区自治体関係者、筑後地区警察関係者、筑後地区の暴追・防犯リーダー、一般県民 540 名
■次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 武居 丈二
 大牟田市長 古賀 道雄
 大牟田警察署長 松永 康行
・福岡県の暴力団情勢と対策について
 県警組織犯罪対策局長 兼屋 義彦
・官民連携した暴力団追放運動の事例報告
 久留米市校区暴力追放推進協議会連絡会議 会長
 大牟田市都市整備部長
・暴力団対策に向けた意見交換
・共同アピール
 大牟田市安心安全まちづくり推進協議会 会長
■大牟田市暴力団追放市民総決起大会
会場から暴力団事務所までのパレードを実施
大牟田市会場外観
大牟田市暴力団追放市民総決起大会
直方市
平成20年7月11日金曜日、直方市中央公民館において平成20年度最初の地域決起会議を開催しました。
会議では官民が一致団結して暴力追放運動に取り組み、安全で安心して暮らせる福岡の実現に向けてまい進することを参加者一同でアピールしました。
■日時
平成20年7月11日 金曜日 13時30分から15時30分
■会場
直方市中央公民館 大会議室(直方市津田町7番20号
■主催
福岡県、福岡県警察、財団法人 福岡県暴力追放運動推進センター
〔直方署管内〕安全安心まちづくり推進連絡協議会
(直方市、小竹町、鞍手町、直方警察署、各区長会他で構成)
■後援 
筑豊地区全市町村
飯塚市、田川市、宮若市、嘉麻市、桂川町、香春町、添田町、糸田町、川崎町、大任町、福智町、赤村
■参加者
福岡県、福岡県警察本部、筑豊地区自治体関係者、筑豊地区警察署関係者、筑豊地区暴追及び防犯リーダー、一般県民等 約400名
■次第
・主催者挨拶
 福岡県副知事 武居 丈二
 直方市長 向野 敏昭
 直方警察署長 松村 秀雄
・福岡県の暴力団情勢と対策について
 警察本部 捜査第四課 暴力団対策官 深野 浩
・講演「民事介入暴力における傾向と対策」
 福岡県弁護士会 民事介入暴力対策委員会 委員
・官民連携した暴力団追放運動の事例報告
 直方市 市民協働推進課長
 筑紫野市 総務部長
・暴力団対策に向けた意見交換
・共同アピール
 直方市自治区連合会 会長
福岡県 武居 丈二 副知事
武居丈二副知事(直方市)

直方市会場内の様子
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